幹之メダカの特徴である背中の光のことを指しています。後述する「体内光」に対して、「体外光」と呼ばれることもあります。光の長さによって、グレードが分けられています。また、光の起点は背びれの付け根から始まっていることが前提なので、起点を省略した終点のみを記載しています。

 


※幹之的光のグレード分け一覧
 


「弱光」 体長の四分の一までの間
 

「強光」 体長の半分までの間
 

「スーパー光」 胸ビレの付け根までの間
 

「強スーパー光」 目付近までの間
 

「極光」 口先まで

 
以上の様に光の幅に個体差が出るため、基準を設けています。

  

  

 
    
 背ビレ付近の体内に、青白い光が表現されている品種です。上からしか確認することができず、横から見た場合、青白い光は確認できません。また、体長の半分付近までしか光ことのなかった体内光が、2014年に胸ビレ付近まで光る体内光が発表されました。今までの体内光とは別に、グレードの高い品種として「スーパー体内光」と呼ばれています。

   
 
 

 幹之メダカとラメメダカの交雑により産まれた品種です。横からの鑑賞に優れ、キラキラとする体表の光は、他種にはないラメ幹之だけにある魅力です。上からの鑑賞では、幹之的光を中心にして、あたりにラメが散りばめられてます。また、「金ラメ」と呼ばれる個体が存在し、通常とは違う色のラメをしています。

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